【ヘドロさん家に回覧板を
届けよう】
「偵察」

『どうやって回覧板渡しましょう?』
「じゃーんけーんポン!」

新ちゃんの負け。
『銀・通行人Aのふりして回覧板を置き去って来い。
そして俺らは通行人B!』
「通行人B」

『B・なんてことでござる。妻が死んでから』
『息子・ちゃーん、ちゃーん』
『B・しかしゃべらかくなってしまった』
「このまま”ちゃーん”が直らなかったら」

『息子・ちゃーんちゃんちゃんこちゃん貸してちゃん』
『B・え、何?何??』
これでは生活が成り立たない…。
「いらねーんだよ、そんな設定(by通行人A)」

いねーしそんな通行人B
「お届け」

回覧板でーす!!
「転倒」

「唖然」

お届け失敗…。
「包丁磨」

「ごくり…」

つままれるのか?つままれるのか??
「不安」

『神・ちゃーん、私達食べられちゃうの?』
『銀・しくしくしく』
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